近視回復トレーニングの方法をご紹介します。 ・眼筋トレーニング ・毛様体筋トレーニング この二つが近視回復トレーニングとして代表的でしょう。 まずは、眼筋トレーニングについてです。 目の周りには6本の外眼筋があり、この外眼筋を鍛えるというトレーニングになります。 眼筋トレーニングのやり方には、視点を移動させる「跳躍性眼球運動」と対象を目から離さずに追っていく「追従性眼球運動」の二種類があります。 速読のトレーニングも、この眼筋トレーニングの一種だといえるでしょう。 一方、毛様体筋トレーニングは、仮性近視や初期の段階の近視に良いトレーニングです。 初期の近視は、毛様体筋の緊張が原因になっていることが多いので、毛様体筋トレーニングをすると回復できるかもしれません。 まず、指を前に立てて、3秒くらいみつめます。 そして、次に壁の文字に視点を移動します。 このような立体移動の運動を何度か繰り返すことで、毛様体筋がこっている状態をほぐすことができるのです。 毛様体筋のコリがほぐれることにより、近視が回復する可能性が高いトレーニング方法だといわれています。 自宅で簡単にできますし、目の疲れもとれますから、ぜひ試してみてください。